The Japanese Society for Ethics

応募規定

〈和辻賞関連〉和辻賞応募要領…………………………………………………………(締切:毎年5/31当日消印有効)
〈学会誌関連〉『倫理学年報』掲載論文応募規定……………………(締切:毎年8/31当日消印有効)
〈大会関連〉 大会自由課題発表応募要領…………………………………(締切:毎年7/20当日消印有効)
       第61回大会(2010年度)における
            「ワークショップ」企画の公募………(締切:2010/3/31必着)
       第62回大会(2011年度)
            「主題別討議」企画案公募要領…(締切:2010/8/11必着)
 ・いずれの応募においても、最新の『倫理学年報』掲載の応募規定を最優先します。  ・『倫理学年報』に掲載がない場合、最新の「会報」にある応募規定を優先します。  ・海外からの応募も、すべて、それぞれの規定に準じます。

和辻賞応募要領


一 設定の経緯と趣旨 この賞は、和辻哲郎氏の寄付金を基金とする「日本倫理学会賞」として設けられ(一九五二年の会員総会で提案・承認)、一九六〇年に逝去した同氏を記念して「和辻賞」と改称されて、現在にいたっている。設定当初より倫理学の若手研究者の奨励を趣旨としてきた。
二 資格 大学学部卒業時点から、応募論文及び著作の刊行時点までの期間が、十五年以内の会員。
三 対象論文・著作 前年度内(四月一日から翌年三月三十一日まで)に刊行された論文及び著作。
四 提出物 当該論文及び著作十一部(『倫理学年報』及び『倫理学年報』特別号(欧文誌)に掲載された論文は提出不要)。ただし外国語の論文及び著作については次のものをあわせて提出すること。
 *外国語論文の場合は日本語全文訳十一部。
 *外国語著作の場合は一万八千字(四十字×三十行×十五枚)程度の日本抄訳十一部。
 *提出された論文及び著作については返却しない。
五 締切 当年度の五月三十一日(当日消印有効)
六 審査 論文と著作は別個の部門とし、それぞれの部門にふさわしい基準に基づいて審査を行う。
七 受賞者の発表と授与式 当年度大会会員総会席上で行う。


※事務局からのお知らせ:応募の際、必ず応募者の連絡先等(メールアドレス、住所、電話番号、所属)および大学学部卒業年月日・応募作刊行年月日をお書き添え下さい。



『倫理学年報』掲載論文応募規定


一 テーマ テーマは倫理学に関するものとし、未発表のものに限る。
二 応募資格 掲載論文募集に応じることができる者は、当年度までの会費を納入済みの会員に限る。
 原則として、二年連続の応募は不可とする。
 なお、当年度四月評議員会以降に入会を申し込んだ者は、評議員会における入会承認と会費納入を条件として、応募を仮受け付けすることができる。
三 使用言語 応募論文は日本語、または、英語、ドイツ語、フランス語で書かれたものとする。
四 書式 次の書式を満たしていないものは審査対象としない。
 日本語の場合、縦書きで四十字×三十行、十五枚以内とする。これには、題目、注、図版、 および、改行や空白を含める。文字サイズは、題目、注を含め、すべて同一サイズとする。 注は、本文末に一括する。
 欧文の場合、横書きで八千語以内とする。これには、題目、注を含める。文字サイズは、 題目、注を含め、すべて同一サイズとする。注は、本文末に一括する。また、日本語全文訳 を付する。
五 欧文概要 応募の際には、三百語程度の欧文概要とその日本語訳を原稿の最後に付するもの とする。
 欧文概要はネイティブチェックを受けることが望ましい。三百語より大幅に少ない場合は採用しないことがある。
六 提出様式 必ず完成原稿を提出すること。また、次の様式を満たしていないものは審査対象 としない。
 原稿はA4判用紙に印刷したものを十一部作成して事務局宛に送付する。
 「正本」一部には、題目・氏名・所属(いずれも日本語と欧文で表記する)・連絡先(メー ルアドレス・住所・電話番号)を書いた表紙を最初に付ける。
 「副本」十部には、題目のみ(日本語と欧文で表記する)を書いた表紙を最初に付ける。
 「副本」には、論文内のどこであろうとも氏名・所属を書いてはならない。これは、著者氏名を伏して審査を行うためである。
七 応募締切 当年度の八月三十一日とし、当日消印のあるものは受け付ける。
八 原稿送付先 当年度の「日本倫理学会事務局」宛。表に「倫理学年報応募論文」と明記すること。
九 審査結果 審査結果は当年度の十二月中に知らせる。原稿はすべて返却しない。
十 和辻賞候補 和辻賞の応募資格を満たす採用者の場合、掲載論文は自動的に和辻賞選考対象論文としてリストアップされる。
十一 校正 著者校正は初校までとする。ただし、欧文概要をのぞき、誤字・脱字以外の修正・変更は認めない。
十二 原稿料 掲載論文の原稿料は給しない。また、図版などで特別の印刷経費を要する場合、その経費は著者の負担とする。
十三 抜刷 掲載論文の抜刷については、著者校正の際に必要部数を申し込むこととし、部数に応じた経費は、著者が負担する。


※事務局からのお知らせ:「二 応募資格」により、会員の応募には未納会費がないことが条件となります。



大会自由課題発表応募要領


 テーマは倫理学に関するものとする。
二 応募資格 当年度までの会費を納入済みの会員に限り、発表の応募を受け付ける。
 原則として、二年連続の応募は不可とする。
 なお、当年度四月評議員会以降に入会を申し込んだ者は、評議員会における入会承認と会費納入を条件として、応募を仮受け付けすることができる。
三 応募方法 表題および所属等の表記を含め、『大会報告集』へ掲載する発表要旨を千二百字 (四十字×三十行)以内にまとめ、十一部印刷したものを事務局宛に送付する。
 発表要旨は、発表者の立場と主張・論点が具体的に示されたものであり、発表を予定している内容でなければならない。
四 送付締切 当年度の七月二十日(当日消印有効)
五 採用内定通知 委員会審査を経て八月初旬頃に通知する。
 なお、委員会審査後の要旨の修正・変更は認められない。
六 採用決定通知 評議員会の承認後、九月中旬頃に通知する。


※事務局からのお知らせ:「二 応募資格」により、会員の応募には未納会費がないことが条件となります。



第61回大会における「ワークショップ」企画の公募


第61回大会における「ワークショップ」企画を公募します。

「ワークショップ」は、共通課題発表・主題別討議などにもおさまりきれないざっくばらんな議論、立ち上がりつつあるアイデア・方向性の意味を問うグループワーク、名のみ知りながら会話を交わしたことのない方と語らってみる機会、などを会員のイニシアティブで生み出すことをねらいとしています。本年も4つ前後の企画を採用する予定ですので、

以下の要領で積極的にご応募ください。採否は評議員会で審議します。

なお、採用決定の際、他のワークショップとの統合開催をお願いする場合もございます。

〈ワークショップ応募要領〉

1 テーマ
2 企画・実施責任者氏名
3 ワークショップの趣旨・・・発表者などの実施メンバーが複数(3名程度)いる場合は、その氏名がわかるようにご記入ください。
 *以上の3項目について400字程度にまとめて事務局宛にお送りください。
  大会報告集に載せる案内原稿は、採用決定後、あらためてお願いすることになります。
4 応募締切 2010年3月31日(必着)とします。
5 応募先 日本倫理学会事務局(Eメールでも結構です)


※事務局からのお知らせ:応募の際、必ず応募者の連絡先等(メールアドレス、住所、電話番号、所属)および実施メンバー全員分の会員・非会員の別をお書き添え下さい。



第62回大会(2011年度)「主題別討議」企画案公募要領



日本倫理学会第59回大会(2008年度)から、第一日目(土曜)の午後、会員総会の前の約二時間半をあてて、当面三つの主題のもとで「主題別討議」を並行して行います。(その結果、会員の自由発表の枠を従来どおりに確保するため、これまでの「共通課題」のもとでの発表と討議は、第二日目(日曜)の午後に縮小されます)。


「主題別討議」は、従前の「共通課題」討議の趣旨および意義を継承しつつも、これまでとは異なった方式を採用することによって、より濃密な討議の空間を創出しようとするものであり、評議員会によって決定され実行されます。したがって、「主題別討議」は、会員の自由な企画に委ねることをもととする「ワークショップ」とは、その性格を異にします。しかし、評議員会は、その企画にあたっては、ひろく会員から提案をいただきたいと考えております。

以上の趣旨に基づき、第62回大会(2011年度)における主題別討議の企画を募集します。つきましては、以下の要領にて、企画案をお寄せください。評議員会は、いただいたご提案をもとに十分な審議をつくし、会員諸氏の参加意欲を喚起しうるような「主題別討議」のプログラムの策定に努めますので、どうぞ奮ってご応募ください。

ただし、各主題での討議の実行委員は、評議員会にて決定いたします。いただいたご提案に沿った形でプログラムが策定されたときには、ご提案いただいた会員に、実行委員となってくださることをお願いすることになろうかと思われますが、いくつかのご提案を総合して策定されたプログラムにかんしては、どなたか適切な方に実行委員をお願いすることになります。この点も予めご了承ください。

[企画案にお書きいただくこと]
1.主題、および、その主題のもとで討議するにあたっての問
   (主題は簡潔に、問は疑問文の形でお書きください)
2.その主題のもとで、共同で討議することの意義
   (現代の研究動向をどう捉えた結果、当の主題のもとで討議することの意義をお認めになったのかを簡潔に記してください)
3.その主題について、目下考えられる諸主張とそれらの論拠
   (可能であれば、プロとコントラの形でお書きください)
  *企画案のフォーマットについては、特に定めませんが、以上の3項目について、A4にて1枚程度で、おまとめくださいますようお願い致します。

[提出先]日本倫理学会事務局

(応募の際、必ず応募者の連絡先等[メールアドレス、住所、電話番号、所属]をお書き添え下さい)
[提出方法および期限]2010年8月11日(水)までに、メールあるいは郵送にて提出。
(メールの場合は送信日時が期限内であれば有効、郵送の場合は締め切り日必着)



投稿要領の更新記録(重要修正のみ)



・2007/09/21更新(第29期第3回評議員会<2007/8/31>の各規定の表現の修正を反映)
・2007/12/26更新(第29期第5回評議員会<2007/12/15>の年報掲載論文応募規定の改訂を反映)
・2008/02/04更新(第29期第5回評議員会<2007/12/15>の和辻賞応募要領の内容改訂承認、および常任評議員会による文言修正を反映)
・2008/04/27更新(第29期第6回評議員会<2008/4/12>の第60回大会(2009年度)「主題別討議」企画案公募要領の決定を反映)
・2008/12/25更新(第29期第9回評議員会<2008/12/20>の第60回大会(2009年度)ワークショップ企画の公募文章の承認を反映)
・2009/01/16更新(第29期第9回評議員会<2008/12/20>による大会自由課題発表応募要領に関する審議と文言修正の決定、およびそれに基づく常任評議員会の文言修正審議の結果を反映)
・2010/02/24更新(第30期第5回評議員会<2009/12/19>による大会自由課題発表応募要に関する審議と文言修正の決定の結果を反映)